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▼プロジェクトLUCID

http://www.texemarrs.com/archive/sep96/lucid.html

警戒速報…警戒速報…警戒速報…警戒速報…警戒速報…警戒速報…警戒速報…警戒速報

[プロジェクトLUCIDはここに!]

“獣666全世界人間管理システム”

テックス・マーズ    

 『フラッシュポイント』は、信じられないような、新しい“獣666全世界人間管理システム”についての驚くべき証拠を受け取った。正式にLUCID(Lucifer's Universal Criminal Identification System =ルシファーの全世界犯罪者認識システム)と呼ばれている、このグロテスクな全世界奴隷システムは、(あなたがこれを読んでいる時でさえ、)連邦および国際諜報機関と警察によって実行されつつあるのである。その新しい獣666システムは、地球という惑星にいるすべての男性・女性・子供に、ユニバーサル・バイオメトリクスカードと呼ばれる“スマートな”ハイテクIDカードを発行する指令を出すであろう。このぞっとするシステムは、新時代の千年の夜明けを祝うために、2000年までには完全に実施されるとして、激しく非難されている。

 このIDカードによって、新世界秩序の警察国家が、惑星地球の上にいるあらゆる男性・女性・子供を追跡・リンクできるようになる。私たちの行動は、一日24時間、週7日間、連邦ゲシュタポ機関――FBI、IRS、BATF、CIA、DIA、DEA、NSA、アメリカ財務局、司法省に監視される。国際警察や国際諜報機関が獣666システムと結びつき、アメリカの“ビッグ・ブラザー(※警察国家の官僚・行政執行部。オーウェルの小説より)”を執行するCIA、悪名高いロシアのKGB、よこしまで邪悪なイギリス諜報部、イスラエルのテロリスト的モサド・スパイ組織を包含する。

◆オーウェル的“獣ID”システムにプライバシーはない

 コンピューター化されたユニバーサル・バイオメトリクスカードは、生きているすべての人間の管理と監視を保証する。そのカードは、“個人のDNA遺伝子型”のテンプレート(鋳型)かサンプルと、その人の“ヒト白血球アンチゲン”を内蔵する。カードに書き込まれた人工知能ソフトウェアと特殊なセンサーが、経歴や顔写真、指紋、足跡、眼の光彩スキャンなどの人間の特徴の捕捉を含めた、他のいくつかの認識メソッドを実行する。

 コンピューター化した、光ファイバーのペンのようなレーザーカメラが、世界中に設置されるIDカード発行センターで使われることになる。IDカードを即座に製作して発行できるように、全市民はそのセンターに報告することと、“自発的に”自分の体をカメラにさらすことを命令される。未来において生まれる赤ちゃんは、病院や他の出産施設で直ちにそのシステムに入れられるだろう。

◆確立された巨大な世界的コンピューターシステム

 新しい人間管理カードを発行する準備のための高性能国際コンピューター遠距離通信と、情報収集センターがすでに設立されており、世界で最も進んだスーパーコンピューターが使われている。人々に関して得た全スパイ情報と、ユニバーサル・バイオメトリクスカードからのデータが、ユニバーサル・コンピューター認識情報集散リソースセンターと呼ばれる巨大なネットワークに送り込まれるのである。このセンターこそが、邪悪なLUCID、あるいは“獣666全世界人間管理システム”の核心である。LUCIDとは、ある信頼できる情報元が報じているが、地上のあらゆる生き物を対象とする、相互作用的なリアルタイムの追跡システムである。それは、一人残らずその支配から逃れられないように設計されているのである。一人残らず!

◆反政府容疑者を逮捕するためのゲシュタポ機関

 連邦および国際ゲシュタポ機関は、追跡・調査・監視・スパイ・逮捕、そして“抵抗者”を投獄するために、メリーランド州フォートミードにある獣ユニバーサル・コンピューターセンターのファイルに保存されているリアルタイムの情報を使う。抵抗者は、“新世界秩序を目指すイルミナティのファシスト計画に抗議あるいは反対する全人物”として分類される。

 最近制定された、いわゆる“アンチテロリスト”法と1994年の包括的犯罪防止法案は、“テロリスト”と疑われるどんな人も、即逮捕、投獄を可能にする触媒である。この人たちは、“国内の安全に対する危険人物”と見なされる。重大なこととしては、その人物が実際に犯罪行為を犯していようといなかろうと、ターゲットにされたクリスチャンや他の市民は逮捕されるのである。“思想犯”というだけで、反体制者の逮捕が正当化できるのである。ターゲットにされた市民の逮捕は、婉曲に“予防的発見”と呼ばれることになる。

◆家や他の私有財産は没収される

 その人物の家、自動車、銀行預金残高、他の財産は没収される。これは現行の没収法のもとで実行可能である。この法律はもともと麻薬の売買人や中心人物を抑えるために作られたが、現在ではゲシュタポ警察が、ビッグ・ブラザー政府の犯罪活動に反対する一般市民を困らせ、破産させるためにアメリカ中で使われている。これらの没収法は50州において、連邦機関や地方の法執行機関によって、何の罪もない人々の財産を横領するのに都合よく使われている。裁判所の命令や令状はいっさい必要ない。最近、国事犯に関する連邦裁判所は、“個人の財産は、憲法上の権利ではない”と裁決を下し、200年以上にわたるアメリカの憲法をずたずたに引き裂いた。

◆起訴センター……あるいは強制収容所?

 逮捕された人と没収されて競売にかけられた財産は、適切な“分類”と“処分”のために、トラック・バス・飛行機で、他の反体制者たちと共に、FEMAが管理する、地域の“連邦拘置所移転センター”に送られる。家族も全員このやり方で処分される。生き残っている配偶者や子供たちは、政府に“援助”されているという言い訳が、近所や地域社会に対してなされることになる。

 最終的な処分は、適当と思われる時に、地域の“起訴拘留センター”で行われる。ナチスは、このようなセンターを強制収容所と呼んだのだった! これらの“センター”では、CIAによって、“フェニックス作戦”プログラムを通じて磨かれた尋問、拷問、最終処分の方法と技術が、犠牲になった市民に対して使用される。

 ベトナム戦争の間、連邦政府の“トップシークレット・フェニックス作戦”プログラムが原因で、罪のない五万人以上の市民の逮捕・投獄・拷問・殺害が行われた。CIAとアメリカ軍特別部隊は、それを“成功”と絶賛し、未来の“人類和平計画”のモデル、ひな型と絶賛した。

◆“あなた自身の防衛と安全のために”

 プロジェクトLUCIDの予備知識は、現在すでに連邦法執行機関に広まっている。これらの機関の管理者たちは、恐るべき事実が、すでに手遅れになるまでばれないように、宣伝をいかに活用するかということと、一般国民やローカルメディアの質問にどのように賢く答えるかについて、手短に教わるだろう。例えば、政府の宣伝の専門家は、恐怖し、びっくりしている大衆に、“憲法上の保護はそのままである。”と言って安心させるだろう。

 もちろん、ホワイトハウスの情報操作専門家たちは、心配している市民に対し、「新システムは、オクラホマシティやニューヨークの世界貿易センターの爆破などの野蛮な国際テロリストや国内テロリストから“あなた方を守る”ように作られている」と言って、なだめるように安心させる。一般国民はだまされ、「LUCIDはあなた自身の利益のためであり、そうでないと言う人は、陰謀狂か危険な反政府抗議者である」と信じ込まされる。

◆神はこの日が来ることを警告された

 終末の時には、人類を管理し奴隷にするために“獣666全世界人間管理システム”が使われることを聖書は予言している。
「印か、獣の名前か、獣の名前の数字を有する人以外は、誰も買うことも売ることもできないように(黙示録13:17)」
 このように私たちは、それが近づいていることを知っていたのである。予言の通り、それは今ついにここに存在するのである!

 プロジェクトLUCIDは、イルミナティの内部集団の指令により実行されている。このシステムは、グローバルなインターネットを使って開発され、国際企業によって取り付けられ、国連の相談役やアメリカの諜報職員、法執行職員とリンクして動いている。プロジェクトLUCIDは、人間を全体的に絶対的に管理する、極悪非道のサタンの終末の時のシステムである。それは、人類を、反キリストと軍隊靴を履いた反キリストのゲシュタポ暴漢突撃隊員の直接の支配下に入れるのである。地上のどの政府も市民を圧迫するために手を結ぶ。隠れる場所はどこにもないのである!

 プロジェクトLUCID警察国家システムに関する驚く情報が、最近、麻薬法執行官のための権威のある雑誌『麻薬オフィサー』に掲載された。その中には、典型的な家族――夫・妻・二人の子供――が、グローバルネットとリンクした、コンピューター化されたユニバーサル・バイオメトリクスIDカードによって、どのように細かく管理されるのかを描いたショッキングな図が入っている。

◆“国家の敵”の追放・粛清

 惑星地球における追放と粛清は間近に迫っている。獣は、聖書を信じるクリスチャン、アメリカ愛国者、旗をなびかす国家主義者などの精力的な“国家の敵”から免れることを考えている。地上の全国家は、傷ついた母なる地球の神聖な体に、今病気を感染させる(と言われる)、“害虫人間と病気にかかったねずみ人間”を絶滅させるこの運動に加わるだろう。

 プロジェクトLUCIDは、獣について次のように明かしているダニエル書7:25をあざやかに実現させている。

「獣は、最も高き方に敵対して尊大な言葉を語り、最も高き方の聖者たちを疲れ切らせ、時と法を変えようと考える。そして彼らは、一つの時といくつかの時と時を分割したものに至るまで、獣の手に渡される。」

 この人間管理の驚くような発達は、息を飲むような終末の時の獣の素早い登場に合図を送る。獣の全世界システムは、聖書には、“恐ろしく恐怖の”と書かれている。獣の恐ろしいパワーは、「“食い尽くし、粉々に砕き”、聖者の“残りを足で踏みつぶした。”(ダニエル書7:7)」というほどである。

◆“賢者は理解するであろう”

 なぜ、私がプロジェクトLUCIDについてのこれらの驚くような事実、絶対に真実であるが、明らかに警告であって人を驚かせるような事実を公表するのか? 私の友たちよ、その時が迫っていることを信じないで生活している人たちに警告することは、私の義務なのだ。賢明にも理解し、イエス・キリストに避難所を求めて準備する人もいるだろう。イエス・キリストだけが助けと保護を与えてくださる。

 残念なことに、大多数はこの知識を避ける。多くは無感動である。驚いておびえる他の人たちは、よろめくようなこれらの事実を必死になって否定しようとする。しかし、これは、神の言葉の中で予言されたことでもあるのだ。私たちの主イエス・キリストを知り、信じている選ばれた賢い人たちだけが理解する。これはあるべき通りなのである。最後の重大な時は、以下のように書いてあるからである。

「多くの人は清められ、白くされ、試される。しかし、邪悪な者は、邪悪なことを行う。邪悪な者は誰も理解しない。しかし、賢い者は理解するであろう。(ダニエル書12:10)」

 



 LUCIDについて私たちが得たインサイダー情報は、きわめて重要であり、信じられないほど活力に満ち、地を震わせるようなものである。だからこそ、私は、この怪物のようなプロジェクトを暴露し、キリスト教信者やアメリカの愛国者にとっては致命的な内容を警告する特別な本を出したのである。それを調査した内容を書いた、この『プロジェクトLUCID――獣666全世界人間管理システム』の本のコピーを、私たちのオンライン注文フォームを使って、個人的に注文してください。もっと早く手に入れたい場合は、料金ただの注文用の回線、1-800-234-9673にお電話ください。

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