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▼『Illuminati News』より(2):目標、第三次世界大戦、スウェーデン


【1】イルミナティの目標と三百人委員会
                   ジョン・コールマン博士

 http://mercury.spaceports.com/~persewen/targets.htm


1.ワンワールド政府と新世界秩序を樹立する。同時に、それらの指揮のもとで、統一された教会と統一された通貨システムを作る。ワンワールド政府は、1920年代と30年代に彼らの教会を設立し始めた。彼らは、信仰は人間に固有のものであり、はけ口が必要であることに気づいたからである。よって彼らは、自分たちの望む方向に人類の信仰を向けるような“教会”組織を設立した。

2.あらゆる国家のアイデンティティーと、国民の誇りを完全に破壊する。これは、ワンワールド政府の概念を機能させる場合に、最も重要な課題だとされていた。

3.宗教、特にキリスト教を破壊する計画を巧みに作り、実行に移す。しかし、彼らが作った上述の宗教だけは例外である。

4.マインド・コントロールと、ズビグニュー・ブレジンスキーがテクノトロニクスと呼ぶものによって、すべての人間をコントロールする能力を確立する。これは、人間のようなロボットを作り、フェリクス・ジェルジンスキーの赤色テロなど、子供のお遊びのように感じられるような恐怖のシステムを作り出すものである。

5.“脱工業化ゼロ成長社会”と彼らが呼んでいるものを作り、あらゆる工業化と、原子力発電を終焉させる。その例外は、コンピューター産業とサービス産業である。残っているアメリカの産業は、メキシコのように、奴隷労働が豊富に利用できる国に輸出される。これは、1993年に北米自由貿易協定(NAFTA)が可決されたことでもわかるように、すでに事実となっている。工業が破壊された後に、アメリカでは雇用不可能の人たちが出るが、彼らはアヘン・ヘロイン、またはコカインの常習者になるか、あるいは“余剰人口”を抹殺する“グローバル2000”というプロセスの対象の1人となる。

6.麻薬の使用を促進し、最終的には合法化する。ポルノを“芸術”とし、広く受け入れさせ、最終的には非常にありふれたものとする。

7.カンボジアのポル・ポト体制が行った“試行実験”に従って、大都市の人口を減らす。なんと、ポル・ポトのジェノサイド計画は、ローマクラブの研究財団に所属する1人の人物がアメリカで立てて、国務省高官のトーマス・エンダーズが監督したものである。さらに面白いことに、現在この委員会は、ポル・ポト派の虐殺者集団をカンボジアで再び政権につけようとしている。

8.イルミナティが有益だと思っているものを除いて、あらゆる科学の発達を抑圧する。特に狙われるのは、平和利用の核エネルギーである。特に嫌悪の対象になっているのは核融合実験で、これは、イルミナティとそのジャーナリズムの手先によって、軽蔑され、あざけられている。核融合技術が進歩すると、イルミナティが流している「天然資源には限りがある」という概念が吹っ飛んでしまうからである。核融合技術は、正しく利用されれば、最もありふれた物質からでさえも、無限の天然資源を作ることができ、現時点ではまだ開発されていない天然資源も作ることができる。核融合技術の利用法は無限で、一般人にはまったく理解されていないような方法で、人類に恩恵を与えることが可能である。

9.2050年までに、彼らが“ムダ飯食い”と呼んでいる30億の人たちを殺す。その手段は、先進国では限定戦争、第三世界では飢えと病気である。三百人委員会(イルミナティ)は、サイラス・ヴァンスに依頼して、どのようにこのジェノサイドを進めるかというテーマで、論文を書かせた。この論文は“グローバル2000レポート”という名前で発行され、元大統領ジェームズ・アール・カーター、当時国務長官のエドウィン・マスキーに受諾され、実行に移す承認を得た。このグローバル2000レポートに基づいて、2050年までにアメリカの人口を1億人減少させる予定になっている。

10.人々の道徳性を弱め、失業者を大量に出すことによって、労働者階級のやる気をなくさせる。ローマクラブが作った“脱工業化ゼロ成長政策”のために、仕事がどんどん少なくなっているので、グローバル2000レポートでは、「張り合いがなくなり、やる気を失った労働者は、アルコールや麻薬に浸るようになる」と述べている。若者たちは、現状に反抗するロック音楽と麻薬によって勇気づけられる。このようにして、家族を徐々に崩壊させ、ついには破壊させる。三百人委員会は、タヴィストック研究所に依頼して、以上のような目的をどのように達成するかという計画を作らせた。タヴィストック研究所は、スタンフォード調査センターに命令して、ウィリス・ハーモン教授の指揮のもとに、その仕事に着手させた。この仕事は、のちに“水瓶座の陰謀(Aquarian Conspiracy)”という名で知られるようになった。

11.次々と危機を作り出すことによって、世界中の人々が、自分の運命を自分で決められないようにし、それらの危機を“管理”できないようにする。人々は混乱し、意気消沈し、あまりにも多くの選択肢に直面して、多くの人が無感動に陥るようになる。アメリカの場合は、危機を管理するための機関がすでに準備されている。この機関は、“連邦緊急事態管理庁(FEMA)”と呼ばれている。私は1980年に初めてこの存在を把握した。

12.新しいカルトを導入し、すでに機能しているカルトをもっと盛んにする。これには、ローリング・ストーンズ(ヨーロッパの黒い貴族が大いに引き立てているギャンググループ)などのロックミュージック・ギャングや、タヴィストック研究所が作り出してきたビートルズ以降のすべてのロックグループが含まれる。

13.イギリスの東インド会社の召使いダービーが始めたキリスト教ファンダメンタリズムのカルトを増強し続ける。このカルトは、“神に選ばれた人々”という神話を通して、ユダヤ人と同一化することによって、シオニスト国家イスラエルを強化するために悪用されるようになる。また、彼らが“キリスト教を促進する宗教的運動”だと間違って信じているものに対して、巨額の金を寄付することによって、イスラエルを強化する。

14.ムスリム同胞団、イスラム原理主義、シーク教などの宗教カルトを広めさせる。また、ジム・ジョーンズと“サムの息子”のタイプのマインド・コントロール実験を実行する。故ホメイニは、イギリスのMI6が作ったものだということは特筆すべきである。この詳細な研究では、アメリカ政府がどういう手順でホメイニを政権につけたかについて詳しく述べてある。

15.“宗教の解放”という概念を世界中に輸出する。これは現存する宗教、特にキリスト教を破壊するためである。最初に行われたのが、“イエズスの解放の神学”である。これは、ニカラグアのソモサ一族の支配を終焉させ、現在では、エルサルバドルを破壊しつつある。エルサルバドルは、すでに25年間も内戦が続いている。コスタリカとホンジュラスにおいても、イエズス会士の扇動によって、革命活動が盛んに行われている。いわゆる“解放の神学”に精力的に携わっている団体の一つに、共産主義志向のメリノール・ミッションがある。数年前に、エルサルバドルでこの団体の4人の“修道女”が殺されたが、その事件が広範囲なマスコミの注目を集めたのは、このためである。4人の修道女は、共産主義破壊活動家で、彼女たちの活動は、エルサルバドル政府によって多くの証拠を握られていた。エルサルバドル政府は、メリノールの修道女たちが、エルサルバドルでどういう活動をしていたかを証明する大量の証拠書類を保有していたが、アメリカの新聞とニューメディアは、それについて一切報道しようとしなかった。メリノールは、多くの国で活動を行っており、ローデシア、モザンビーク、アンゴラ、南アフリカ共和国に共産主義をもたらすために重要な役割を担っている。

16.世界の経済を完全に破壊し、政治を完全な無秩序状態にする。

17.アメリカの対外政策と国内政策を支配下に置く。

18.国連、IMF、BIS、国際司法裁判所などの超国家機関を徹底的に援助する。そして、地域的な機関は、段階的に廃止したり、国連という隠れ蓑の下に入れることによって、できる限り勢力の縮小化を図る。

19.あらゆる政府に浸透して転覆を謀り、政府が持っている“国家主権の尊厳”を政府の内部から破壊する。

20.世界的なテロリスト組織を作り、テロ行為がなされた時には、テロリストたちと交渉する。ここで思い出されるのは、ベッティーノ・クラクシである。クラクシは、イタリア政府とアメリカ政府を説得して、アルド・モロ首相とドジャー将軍を誘拐した“赤い旅団”のメンバーと交渉させた。余談だが、ドジャーは、彼の身に何が起こったかについて、厳しく口止めをされている。もし彼がそれについて口外するようなことがあれば、彼は間違いなく、ヘンリー・キッシンジャーが、アルド・モロ、アリー・ブット、ジア・ウル・ハクにしたようなやり方で、狂気じみた“ひどい目”に遭わされるだろう。

21.アメリカの教育を完全に破壊する目的を持って、アメリカの教育を支配する。1993年には、この政策が十分な影響を与えていることが明らかになりつつあった。この影響力は、初等・中等教育において“結果主義教育(OBE)”が始まった時に、もっと破壊的なものとなるだろう。


【2】第三次世界大戦と、代替医学の分野で行われている“魔女狩り

(1999年5月2日更新)

  http://mercury.spaceports.com/~persewen/world_war.htm


 1970年代の半ば、ジェームズ・E・カーター大統領は、“グローバル2000レポート”と呼ばれるロックフェラー文書にサインをした。このレポートが基本的に目指しているものは、「アメリカの人口を現在の10%にまで減らす」ということである。また、CFR(外交問題評議会)の内部向けニュースレターには、「CFRは、このプロセスを援助して、アメリカの人口を現在の45%にする」と書かれている。この計画は、免疫をつけるために、ワクチンを子供たちに注射するという方法によって順調に進行している。

 マスコミは、第三次世界大戦の脅威についてはしょっちゅう宣伝しているが、彼らは、第三次世界大戦がすでに始まっているということについては語らない。一般大衆は、第三次世界大戦とは、ビッグバンのような大きな戦争が起こるものだと思っている。しかし、現在起こっているのは、そういうものではない。第三次世界大戦とは、まず第一に、“静かな”戦争なのである。古典的な兵器は使われない。しかし、それでも破壊力が劣るわけではない。

 これは、静かなマインドコントロールの戦争であり、ウイルスや、致死性の病気を人間に植えつけるという戦争である。これは、ワクチンによって行われることが多い。そのワクチンには、入っているべきものが入っていない。エイズは、この方法を用いて、一つのサンプルとして人類に植えつけられた。エイズは、少量の生きたエイズウイルスを混ぜたB型肝炎ワクチンによって、黒人と同性愛者(このような人たちは“ムダ飯食い”と呼ばれている)に広まった。これを実行したのは、国連の世界保健機関(WHO)である。エイズは、WHOから爆発的に広まったのである。

 恐ろしいことに、パワーエリートたちは、ポリオワクチンを使って数百万人のアメリカ人を殺す計画を始めている。ベビーブーマーの全世代は、このワクチンによって、癌のウイルスを植えつけられている。現在では、ベビーブーマーの人たちは、年齢と共に体が弱り、体の免疫システムが、実験室で作られたウイルスを抑えておくことができなくなってきている。よって、この“生物学的時限爆弾”は、ベビーブーマーの3人に1人が癌にかかるという活躍ぶりを見せている。

 実際、クリントン大統領が、選挙の後に最初に行ったことの一つは、デビッド・ロックフェラーからの直接の命令を実行することだった。その命令というのは、ロックフェラーの少数独裁グループが独占している経済の5分の1に相当する、健康管理制度を引き継ぐ(国有化する)ことだった。深く調査してみると、“健康管理”と呼ばれているものの97.5%は、実際には“病気管理”である。これは将来理解されることになるだろう。

 アメリカ国民に対する人口管理は、ゆりかごから墓場まで、マスコミのマインドコントロールによって行われている。食物と薬は、化学薬品が入った“栄養物”を加えており、それによって、人々は速やかに重病人になるのである。

 では、歴史をたどりながら、以上のことをもっと深く調べてみよう。今世紀の初め頃、ロックフェラーとカーネギーは、薬理学のある1640の医学部に資金援助することによって、医療の独占体制を作り出した。その時以来、“処方薬”が押しつけられる慣習ができ上がった。これは、彼らの一族が製薬会社の大部分を所有、または間接的に支配していたためである。ジョン・D・ロックフェラーは、議会にも資金援助を行い、議会は、それまで優勢だった“自然療法(薬草)”や、“同種療法”などの自然治癒方式を積極的に排除した。ロックフェラーは、のちに無数の分野(石油・化学製品・薬・銀行・通信)に渡る自らの独占カルテルを、ヨーロッパのIGファルベン独占カルテルと合併させた。このIGファルベンは、ヒトラーを政権につけさせたカルテルである。戦後、IGファルベンは、カムフラージュのために、バイエル、ヘキスト、BASFという3つの企業に分裂した。しかしこれらは依然としてIGファルベンであって、IGファルベンは、秘密裏に活動を続けていたのである。IGファルベンは、第二次世界大戦後にも、同じ名前で東ドイツに存在し続けていたということが、最近明らかになっている。鉄のカーテンが崩壊した現在、ヘルムート・コールをはじめとするエリートたちは、IGファルベンを再びドイツに招いて、代替医療とビタミンを禁止しようと考えている。

 暗黒時代には、ウィッチ(たいていは女性)がいて、薬草や昔の叡智を使って代替治療を行ったという理由で、火あぶりにされていた。現代でも“魔女”は存在している。しかし、現代の魔女は、同種療法や自然療法を支持する医者、代替医療を行っている開業医なのである。このような人たちは、暗黒時代と同じように、狩りの対象にされている。これはなぜだろうか。

 その理由は、代替医療の分野では、本当の治癒が行われているからである。ロックフェラーのような考えを持っている人たちにとっては、このような“魔女”は、最悪の敵なのである。それは、このような人たちは、世界の人々を大量に殺そうという計画を妨害するからである。毒の入ったワクチンと、免疫の働きを低下させるワクチンを与えることによって、人々は病気になり、寿命よりも早く死ぬことになる。病気になった人は医者へ行くが、そこでは、ロックフェラーが所有する製薬会社の薬を与えられる。そして、人々はよりいっそう寿命を縮めるのである。このような状況を理解すれば、代替医学や自然医学がバカにされている理由が納得できる。そのような医学が登場すると、それを禁止する法律ができ、狩りが始まるのは、このような理由からである。

 おかしな話だが、老齢のジョン・D・ロックフェラーは、アメリカにおいては、自然に基づいた医療を積極的に破壊し続け、ヨーロッパでは、ヒトラーを擁立して、ヨーロッパ中に自らのIGファルベンカルテルの契約を強要してきた。しかし、ロックフェラー自身は、自然療法と同種療法の医者を抱えており、その医者の助けによって、ロックフェラーは90代の後半まで生命を保っている。

 また、放射線を少量照射するようになってから、癌は急速に広まっていった。放射線は、人間の免疫システムに大きな悪影響を及ぼす。そして現在、クリントン大統領は、“健康上の緊急の必要性”という名の下に、B型肝炎ワクチンをすべての子供に接種する運動を進めている。また、悪いニュースで人々の心を沈鬱にすることによって、人々の免疫システムはさらに低下する。これは、上述したグローバル2000レポートの方針と完全に一致している。

 しかし、タイムリミットが急速に近づいているとしたら、彼らは、第三次世界大戦を本当に起こすだろう。第三次世界大戦は、アラブ世界で勃発することになる。そのような目標に向けて最初に起こされるのは、イラクとの戦争である。


●ガンの治療

 1930年代から40年代にかけて、イギリスのライフという医者が、音によって、どんな微生物でも殺せるという機械を開発した。米国経営者協会(AMA)とアメリカの製薬会社、そしてカナダとイギリスの同業者は、その技術を禁止するのに適当な法律を、大急ぎで無理矢理に制定した。この機械は約5000台製作されたが、現在では3台から5台しか残っていないようである。しかし、政府はその機械を所有している。この機械を所有していた医者などの多くは、死んでいることが判明したり、機械が消えてしまっていたりした。

 この技術は、非常にシンプルだし値段も安いので、当時彼らが知っていて、我々が今日知っているような健康管理医療は、その技術によって御用済みになっていたかもしれない。

 この機械を使えば、1日に20分以下、約2週間使用するだけで、体には悪影響を与えずに、すべてのガン細胞を死滅させることができたはずである。ライフ(RIFE)はまた、健康な細胞を活発にし、免疫システムの細胞を成長させるための正確な周波数を発見するために、この機械の開発を進めていた。

 ライフは、「すべての病気は、免疫システムがうまく排除できない微生物によって起こるもので、それらは音の周波数を正確に調整することによって殺すことができる」と断定していた。

 では、エリート階級の人たちは、なぜ癌にかからないのだろうか。彼らは、どうやって肉体をそんなに長く保っているのだろうか。デビッド・ロックフェラーは80代にもかかわらず、ますます強健になっていっている。これはライフのおかげなのだろうか?

【3】スウェーデンと、その社会主義的イルミナティ・プロパガンダ

  http://mercury.spaceports.com/~persewen/sweden.htm


 スウェーデンは長い間、階級差別のない社会、“スウェーデン型”として諸外国に知られてきた。50年代から70年代まで、スウェーデンは、他の国の人たちから羨望のまなざしで見られてきた。

 しかし現在では、スウェーデンは、もはや福祉等に関心を払っている国の筆頭に上げられる国ではない。イルミナティは、スウェーデンをマインドコントロールの実験国家にしてしまったのである。

 ソ連はいろいろと弱点を持っていたが、スウェーデンは成功した。スウェーデン政府は、子供たちを“小さな社会民主主義者”に教育した。子供たちは、あらゆる面で面倒を見てくれる“ビッグブラザー”のシステムに、全面的に依存するようになっている。この“スウェーデン型プロジェクト”の担当として任命されたのは、三百人委員会、イルミナティのメンバー、オラフ・パルメだった。

 やがて、80年代の終わりから90年代の初めにかけて、世界中で経済の崩壊が起こった。スウェーデン国民は、「この素晴らしい国に何が起こったのか、この国がどうなったのか」と不審に思った。誰も何の心配もする必要がなく、政府がすべてにおいて面倒を見てくれるこの国に。多くの人は非常に戸惑い、絶望的になった。イルミナティがスウェーデンに大いに満足していたのは、ソ連とは違って、国民が、自分が奴隷になっていることすら気づいていないシステムを作り出せたからだった。

 しかし、本日は1998年12月22日である。我々スウェーデンの首相はヨーラン・ペーションで、ペーションは、完全にイルミナティの傀儡である。ロスチャイルド一族は、数百年の昔から社会主義者(共産主義者ではない)で、ヨーラン・ペーションと彼の側近もその仲間である。実際に、社会民主主義者のロゴは、ロスチャイルド家のイギリスの邸宅の外ではためいている、紋章の旗に書かれているのと同じである。

 数年前、スウェーデンが経済的に崩壊した時、ペーションはアメリカのCFRに“良きアドバイス”をもらいに行った。帰国したペーションは、新世界秩序に向けて再出発した。

 今日、ペーションは、国民を完全にだましている。ペーションは、自分の政策によって、失業率は減りつつあると言っている。しかし実際には、ペーションが何をやっているかというと、失業した人たちを強制的に他の課程や教育に回し、彼らを失業の統計から外しているのである。そのような教育を受けても、将来の保証はない。また、職に就けた人たちも、多くの場合は一時的に雇われるだけで、職から職へと転々とし、安定性は全くない。このような人たちも統計からは消えてしまい、現状は違うのに、すべてが実際よりも相当よく見えるのである。

 社会民主主義者たちは、ロスチャイルドの良き盟友であり、愛するペットである。彼らは、今すぐには失業率の問題を解決しようとは思っていない。彼らは、“下層階級”を作り、多くの人をその中に入れたいのである。これは、来るワンワールド政府のための準備である。ワンワールド政府が実現すれば、通常の市民は、きちんと仕事につくことが許され、もはや賃金の少ない“下層階級の奴隷”ではなくなるだろう(かつてのソ連と比較してほしい)。

 実際の社会主義国家(現在準備されている)では、あなたには何の権利もなく、“体制”とその指導者にだけ忠誠を尽くすことになる。今日のロシア国民は、食糧も仕事も金も得られずに苦しんでいる。これはもちろん意図的に行われている。その目的とは、人々が“昔の体制”に戻りたいと思うようにさせることである。そこでは、ビッグブラザーが何の面倒でも見てくれるし、少なくとも食卓の上には食物があり、住む所もあり、自分を忙しくしてくれる仕事ある。これはまさしく“罠”である。

 普通の市民が、下町のウインドーで見つけた品物を買うことができないという理由は何もない。我々は、それができないと思い込むように操られているだけである。これはなぜだろうか。もし人々が働いて社会に貢献したら、人々はその代わりに何かを買うことができる。それによって、社会は豊かになり、幸福になる。貿易が盛んになれば、生産は向上し、より多くの人々が職に就けるようになる。政府はこのことを知っており、この方法によって、失業の問題等は解決することを知っている。しかし、彼らはそれには関心を持っていない。イルミナティのワンワールド政府の計画と合わないからである。

 金がないから、金が得られなのだと信じ込まされてはいけない。金はたくさんあるのである! 単に、きちんと配分されていないだけである。もし金が正当に配分されたら、あなたも私も職に就けるし、毎月けっこうな賃金がもらえるし、いい生活をすることができるのである。その他のことはすべて嘘である。

 我々がタクシーで払う金は、そのほとんどが、政府が国民を支配し、抑圧するのを助けるプロジェクトに投資されている。スウェーデン国民よ、十分にリハーサルした演説と、彼らのナンセンスな話にだまされてはいけない。聞くな、彼らがやっていることを見よ!

 

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